オリジナル法被をフルカラーで制作!DTFプリントだからできる自由なデザインとは?

こんにちわ!こまさん!です。
久しぶりのブログとなりました。
最近はお祭りやイベント等で、法被の依頼が増えてきました。
ダンクストアはTシャツやポロシャツだけでなく、法被などの特殊な衣類への印刷も対応しております。
お祭りや地域イベント、企業イベントで活躍するオリジナル法被。
「背中に大きく団体名を入れたい」
「キャラクターやイラストをきれいに印刷したい」
「写真やグラデーションを使ったデザインにしたい」
そんなご要望におすすめなのが、DTF(Direct To Film)プリントによる法被制作です。
今回は、DTFプリントでオリジナル法被を制作するメリットをご紹介します。
DTFプリントとは?

DTFプリントとは、専用フィルムにデザインを印刷し、熱でウェアへ転写するプリント方法です。
シルクスクリーン印刷では表現が難しい細かなデザインやフルカラー印刷にも対応できるため、近年オリジナルウェア制作で注目されています。
メリット① フルカラーでも版代不要

シルクスクリーン印刷では、色数ごとに版を作る必要があります。
一方、DTFプリントは版を作らないため、
👉写真
👉グラデーション
👉細かなイラスト
👉キャラクター
👉カラフルなロゴ
なども、そのまま美しくプリントできます。
色数が多いデザインでも追加の版代がかからないため、自由度の高いデザインを実現できます。
メリット② 細かなデザインまできれいに表現

法被は背中に大きなデザインを入れることが多く、文字やイラストがイベントの印象を左右します。
DTFプリントなら、小さな文字や細い線、繊細なイラストまで再現しやすく、デザインの魅力をしっかり表現できます。
メリット③ 小ロットにも対応でコストをかけずに製作

「自治会で10枚だけ作りたい」
「イベントスタッフ用に15枚だけ必要」
「追加で数枚だけ注文したい」
このような小ロットの制作もしやすいのがDTFプリントの特長です。
必要な枚数だけ制作できるため、コストをかけずに注文が可能で、無駄な在庫を抱えにくく、追加注文にも対応しやすくなります。
メリット④ デザインの自由度が高い

DTFプリントは、シンプルなロゴだけでなく、
👉イベントロゴ
👉マスコットキャラクター
👉写真風デザイン
👉カラフルなイラスト
など、多彩なデザインに対応できます。
「既製品にはない、自分たちらしい法被を作りたい」という方にもおすすめです。
メリット⑤ 襟へのプリントにも対応

法被は背中や胸だけでなく、襟(えり)にも文字を入れることで、より本格的な仕上がりになります。
ダンクストアでは、DTFプリントを活かし、襟へのプリントにも対応しています。
例えば、
👉団体名
👉お祭り名
👉店舗名
👉企業名
👉イベント名
などを襟へプリントすることで、オリジナル感がさらに高まります。
背中・胸・襟を組み合わせることで、デザインの幅が広がり、世界に一つだけの法被を制作できます。
長野のお祭りやイベントにもおすすめ

長野県では、地域のお祭りや観光イベント、企業イベントなど、法被を着用する機会が数多くあります。
オリジナル法被は、参加者の一体感を高めるだけでなく、団体や企業のPRにも役立ちます。
イベントの雰囲気やテーマに合わせたデザインを取り入れることで、より印象に残る法被を制作できます。
オリジナル法被の制作ならダンクストアへ
ダンクストアでは、DTFプリントによるオリジナル法被の制作を承っています。
フルカラーのロゴやイラスト、写真風デザインなど、お客様のイメージに合わせたオリジナル法被をご提案いたします。
「こんなデザインはできる?」
「法被にプリントできる?」
といったご相談も歓迎しております。
長野市でオリジナル法被の制作をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
